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イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

1年以上
イタリアのワイナリーの記念切手です。
こんな切手があるととても便利
訪れたいワイナリーを探すことができます。

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北イタリアのバローロ、ローマのフラスカティ、トスカーナのモンタルチィーノ
モンテプルチャーノ、南イタリアのグレコなどあるのにキャンティはありませんでした。
昔はイタリアの赤ワインといえばキャンティーだったのに。

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切手をアップするとこんな感じです。
葡萄の形状、畑の作り、付近の街の外観など
1枚の切手でワイナリーの様子を知ることができます。
1年以上
ナポリ中央駅前のタクシードライバーはマフィアみたいな形相で
運転は荒く固定料金があってもボッタクリするので
私はナポリの印象はメチャメチャ悪く、ナポリは敬遠してます。
しかし街に入ると、ローマと余り変わりないことに気が付きました。
ローマより美男美女が多いです。様々な文明との交差をナポリの
人達を見て感じました。
ローマと違い、若い人たちにチャンスを与えているなと
働いている若者を見ていて明るい気持ちになりました。

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プレビシート広場(Piazza del Plebiscito)にて
「僕たちマラソンでメダルとったんだよ、記念写真撮ってよ」と
声をかけられました。少し逆行だけど、とても爽やか。

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サンカルロ歌劇場にて
こんな若い娘さんが大太鼓を叩いているんだ。。。。
ローマではお腹が太鼓みたいなオッサンだけどね

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サンカルロ歌劇場のマスコットガールズ
素顔だったらもっとカワイイのにな
左はボタン、右はストローの洋服でお出迎え。
当たり前でないことがイタリアらしい。

ナポリも楽しい町でした。若い人たちの力で頑張ってね。
1年以上
昨日は空港からローマ市内に戻るために空港鉄道駅で切符を求めたら
電車は大幅な遅延だよと店員が、ホームを見ると観光客がビッシリと待機
なぜって駅員に尋ねると「どうも故障らしい、復旧は分からない」とのこと
またかよって思いながら、走らない駅で長時間待つこともないので
バスを探しました(鉄道駅構内でバス振り替え案内をすべきなのにね!)

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バス切符売り場を到着ターミナルでみつけました。
なんとテルミニ駅直通バスは4ユーロ (鉄道運賃は14ユーロなのに)
3社競合で激安バスは運行してます。

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到着ターミナルの空港出口を背にして右のドンツキまで3分ほど歩くと
数台のバスが停まってます。チケットはバス乗り場でも買えます。
(お釣りは無いようにね)

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私はテルミニ駅まで行く必要は無いので、オスティエンセ駅を経由するバスを
利用しました。オスティエンセ駅前から719番か3番のバスでトラステーベレまで
10分くらいです。
オスティエンセ駅に着いたら思いだしました。
31日はEtalyの6周年記念1ユーロキャンペーンの
最終日だった。 寄り道をしてさっさと買い物しました。
オスティエンセ駅からトラステーベレ駅の電車が出発寸前で飛び乗りました。
しかし.....20分待っても出ない...そうか電車の故障ではなく、配電か、作業員のサボリか
全体に影響しているんだと、気が付いた時は遅く。車内の客は杜撰さに避難合戦。
やっぱり最後までバスにすべきだった。
1年以上
古代遺跡の中でも巨大な遺跡が好きで水道橋はよく訪れます。
数日続いた雨もあがり爽やかな春の様な快晴日。

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アッピア旧街道ちかくにあるクラウディオ水道橋
古代ローマ時代に使われた上下水道
クラウディウス帝の紀元52年に完成

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水道橋沿いにジョッキング、楽しそう、したいな。

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ゴルフもいいかもね、

ローマに居ると古代遺跡と共存は当たり前って、とても不思議、
そして、いつもとても新鮮な気持ちになります。
古代の偉人達(建設従事労働者)のパワーを感じます。
1年以上
イタリア三大歌劇場(オペラハウス)はミラノ、ローマ、ナポリです。
その中でもナポリのサン・カルロは最古の現役の歌劇場です。
ブルボン朝ナポリ王国の初代王カルロによって建造された。
開場は1737年11月4日(国王の聖名祝日)
ナポリはヨーロッパにおける音楽上の首都と見做されており、
他国の作曲家、例えばハッセ、ヨハン・クリスティアン・バッハ、
グルックなどもサン・カルロ劇場をそのキャリアの頂点として捉えていた。

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この劇場はその建築、金装飾、および豪華壮麗な青色(ブルボン家の色であった)
の布張装飾で有名となった。
スタンダールは「ヨーロッパのどこにも、この劇場に比べ得るどころか、
この劇場の素晴らしさの足許に及ぶところも存在しない。ここは人の目を眩惑し、
ここは人の魂を狂喜させる」と書き記している。

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開演前の調整に余念のない奏者たち

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昨夜は,ドヴォルザーク作曲ルサルカ(Rusalka)を観賞しました。
ルサルカはチェコ語によるメルヘンチックなオペラでイタリアでの上演は珍しいです。
イタリアらしい舞台演出、照明は素晴らしいです。
ソブラノとテノールも上手でした。
フィナーレで歌手の挨拶の時は贔屓席から薔薇の花がどんどん投げられ
ナポリらしいなと思いました。
ナポリのオペラは観光客がとても少なく地元の富裕層に支えられているようです。
イタリアでオペラ鑑賞、絶対!お薦めです。

イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

作者:ローマナビ

イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

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