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イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

1年以上
日本の各新聞に載るほどのこんな大事件がワイナリーで起こるとは大ショックです。
ソルデラは私が一番好きなワイナリーです。いつでも親切に対応してくれました。

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ソルデラのポリシーはできるだけ自然の状態でワインを作る
最良の土地からミネラルを吸収させ力強い葡萄を作る
何十年の熟成にも耐えるリザーブワインのみを作ると自慢でした。

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葡萄畑の10%は姫リンゴ、バラ、果樹などを植え、虫を呼び、鳥を呼び
自然とのハーモニーを大切にする、調和こそが素晴らしいワインができると..

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昨年まではオーナのジャンフランコ氏が案内してくれてましたが
今年は娘のパオラさんが案内してくれてました。
ワイン販売をワイナリーではしてませんので
テイスティングは大樽からが特徴です。
葡萄収穫時は雑音が邪魔になると、見学できませんでした。
世間の評価、葡萄のあたり年などはすべて商業主義だ、
世間に一切、迎合しません。
俺が最高のワインを作り、俺が評価を決めると
質問する度に言われてました。
30歳代に「美味しいワイン」を作ると転職し、1代でイタリアを代表する
最高級のワインを作りあげました。
コンピューターや機械を使わず、彼のするどい勘だけの職人技です。
これからも圧力、嫌がらせに負けないで最高のワインを作って欲しいです。


=関連新聞記事=

イタリア有数のワインの産地、中部トスカーナ州モンタルチーノのワイナリーで、ワイン樽(たる)の
栓が開けられ、
2007~12年産の計6万2千リットルが流されてしまう事件が起きた。ボトルなら8万3千本分。
地元メディアによると、被害額は600万ユーロ(約6億4千万円)にのぼるとみられる。
事件があったのはワイナリー「カーゼ・バッセ・ソルデラ」。
70年代から「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」をつくってきた。
2006年産なら地元でも1本180ユーロ(約1万9千円)以上の高級ワインだ。
2日夜、何者かが強化ガラスの扉を割って侵入したとみられ、
熟成していたワインはほとんどなくなった。盗まれたものはなかったという。地元警察が捜査しているが、
脅迫などはこれまでなかったという。
マフィアの犯行との見方もある。
6年分のワインを一度に失った経営者のジャンフランコ・ソルデラ氏は「被害があまりに大きく、
何とも言葉がない。
しかし、この土地やワイン作りへの情熱は、どんな脅しにも負けない」とコメントした。
(朝日新聞より)
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イタリア・トスカーナ州ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最高峰ジャンフランコ・ソルデラの
「カーゼ・バッセ」に、2日夜、
何者かが侵入し、大樽で熟成中の2007~2012年のワイン約600ヘクトリットルがセラーの床に流された。
何も盗まれておらず、嫌がらせや破壊を目的とした犯罪と見られる。
カーゼ・バッセの生産量は年間約1万本。ブルネッロで最も高名で高価で販売される生産者の一つ。
イタリア・トスカーナ州ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの「カーゼ・バッセ」で、
熟成中のワインが廃棄された事件で
当主のジャンフランコ・ソルデラ氏は、前向きにワイン生産を続ける声明を発表した。
2日深夜から3日にかけて、何者かがカーヴに忍び込み、2007~2010年のワインが入った10樽を床に流し、
6万2600リットルが失われた。保険には入っていたが、数年間は販売するワインがなくなり、
その損失は保険ではカバーできない。
 声明は「我々の考えと行動は目下、将来にのみ向けられている。いかなる脅しも、我々の仕事と、
土地に対する情熱、
土地が生む産物を止めることはできない」とし、サポートしてくれた全員への感謝を示している。
 ソルデラ氏は1972年にミラノの保険業をやめて、モンタルチーノにやってきた。
少量のワインを理解力のあるバイヤーに販売していた。犯行の動機は不明で、犯罪組織の関与も疑われている。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノに外来品種をブレンドしている疑いが浮上した2008年のスキャンダルでは、
サンジョヴェーゼ100%でブルネッロを造るべきという哲学を強力に主張し、敵が多かったという見方もある。
(読売新聞より)

ローマ発日帰り・モンタルチィーノ&ピエンツァドライブはローマナビネットがご案内します。
1年以上
ローマは梅雨みたいな雨続きでスカッとしない天気が続きましたが
昨日はやっと快晴、だけど気温が一気に下がり、ダウン+マフラーが
必要、ホカホカカイロはまだ必要ないけど、手袋はボチボチかな

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スカッと快晴、雲一つないのも珍しい冬空
昔の偉人たちは空に何を求めたのでしょう?

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シスト橋からテーベレ川の眺め、ご覧の様に増水し
鈴掛の樹の並木道が埋まってしまいました。
写真では分かりにくいですが、この鈴掛の樹に七夕の飾りの様に
流れてきたビニール袋のゴミがまとわり着いてます。

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ダウンと帽子だよね
イタリアは革ジャンや毛皮が有名ですが、すっかりダウンに変わりました。
ローマは石畳が冷え切り、足元から腰に冷えが伝わってきます

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ベネチア広場中央のツリーも準備できました。
来週には飾りつけも終わっていることでしょう。
ツリー見学はヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂からがお薦め。

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂の衛兵交替
体の芯まで冷えるでしょうね、観光客が前まで近づくから姿勢を崩せないし...
マント+マフラーで冬衣装です、ホカロンあげたら喜ばれるかも。
7日の朝の最低気温はなんとマイナス2度です。
1年以上
12月に入りイタリアもクリスマスシーズンを迎え
イルミネーションの美しい夜を迎えます。

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本格的なビックツリーはベネチア広場、バチカン・サンピエトロ寺院広場に
設置されるのは毎年12月中頃です。

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スペイン広場前は電飾が華やいでます。

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ナボーナ広場のクリスマス市は1月6日まで日曜・祝日も夜遅くまで開催中です。

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イタリア式金魚掬い、アヒルのプラスティックです。
射的やビンゴなど懐かしいゲームがあります。

12013.jpg
夜遅くなるほど観光客が増えにぎわいます。

イルミネーション散策ツァーはローマナビネットまでお問い合わせください。
1年以上
イタリアを代表する最高峰のワイナリーに訪問したいというご希望で
モンタルチィーノの名門ヴィオンディサンティと神の雫のP.ソットに
ローマから日帰りでご案内しました。

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モンタルチィーノの旧市街、凡そ300~400年前の町です。
町は特産のモンタルチィーノのワインを置くエノテカで賑わってます。

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300年を超える名門ヴィオンディサンティ
ブルネッロディモンタルチィーノのワインは100年前から作ってます
今でも100年前のボッティ(大樽)を使って熟成してます。

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サンティ家の歴史、ワイン造りなど20分ほど説明を訊いてから
お楽しみのテイスティングです。
2006年のブルネッロディモンタルチィーノと
2008年のロッソディモンタルチィーノの2本を試飲しました。
100年経ても劣化しないワインの葡萄品種はサンジョベーゼ・グロッソ
この葡萄はモンタルチィーノの土壌でしか栽培できないとのこと。

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ワイナリーを見学した後は雄大な世界遺産オルチャ渓谷をドライブしながら
次の世界遺産の町ピエンツァに向かいます。
オルチャ渓谷は冬の景観がお薦め、麦の芽が出はじめ
一帯がグリーンのビロードの様に美しいくなります。

ローマ発日帰りワイナリー見学は、ローマ近郊、オルビエート
モンタルチィーノの3つのプランをご用意してます
お問い合わせはローマナビネット までどうぞ
1年以上
イタリアの街を出歩くと猫たちによく出会います
犬の放し飼いはありません。
最近、出会ったカワイイ猫たちをお届けします。

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ブサカワって言うのでしょうか?
ピエンツァの民家の軒先で番を張ってます。
この家は10引きくらいの外猫がいました
この猫が高い所に昇って、ガンをつけてます。

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オルヴィエートのノラかな、近づけなかったです。

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お店の看板猫、時々、外に出て客引きをしてます。
イタリアでミケは珍しいです。

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ご存じ、我が家のジローです。
長い間、早朝の吐き気に苦しんでましたが,オオタイサンを猫の体の分量に併せて
与えましたら、吐き気は止まり、食欲増進,元気に走り廻ってます。

猫ってなんで笑わないのだろう? すまして何を考えてるのだろう?
友人の犬は歯を剥き出して笑ってましたが.....

イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

作者:ローマナビ

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