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イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

1年以上
イタリアのお土産を買いたい、せっかくだからオザナリでなく
貰って喜ばれるものを、少しでも安く、何かない?
そんな時はスーパーに足を運びましょう、何かあるはず
私がお薦め! 200円以下で選ぶお土産
注(1ユーロ=100円の換算を目安にしました)
分かりやすく円で表示します。

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イタリア料理に絶対必要ハーブや香辛料(150円から200円)
左からローズマリー、ナツメグ、セイジ、4種のペッパー
他にオルガノやバジルなどもあります
ナツメグは瓶の中に実を削る金おろしも入ってます
粒胡椒は瓶の蓋を回すとガリガリと削れ、いつでも新鮮な風味。

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日本では高級ブランドパスタもスーパーの安売りでは
500g入り=70円と激安 、通常は500g入り=150円

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日本ではリゾット用のイタリア米は高いらしいです。
Bio(有機栽培)のリゾット用のお米500g入りで200円
私はリゾットはいつもこれを使います
リゾットを作る時は米を洗わないで、そのまま使うのが基本だから
安心して食べれる有機栽培のお米を選ばなくっちゃ。

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これなんだと思います? どうやって使うの?
主婦の方をスーパーにご案内した時、これをお土産に大量買いしてました。
これが一番喜ばれると.......
テーブル布巾です。スポンジを圧縮した作りで吸収性がよく
嫌な臭いは残りません。東急ハンズではこれに1㎝ほどの穴をたくさん空け
漆器やグラス用のタワシとして売ってるそうです。傷がつかず洗いやすいと
3枚入り =120円から180円(メーカーで差があります)
袋に入ってシットリと湿ってます。乾燥させるとパリパリになります。

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粉チーズの袋入り=100g 100円から200円
パルミジャンチーズや、ローマ名物、羊のペコリーノチーズなど
チーズのおろしの袋入り。パスタやリゾットにチーズは絶対必要
これなら大量に持って帰りやすい。
ローマ名物カルボナーラにペコリーノチーズは欠かせません。

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定番のエスプレッソ入りコーヒーチョコ、
社内で大量配布に適してます。
5ケの箱詰=160円 気軽に配りやすい、箱に入っているからオシャレだし。

スーパーって探検みたいで楽しいです。
ローマでは日曜日でもオープンするスーパーが増えました。
コツは観光客が多いスーパーは避け、地元住人が多い
住宅地のスーパーがお薦め
私の家の付近に徒歩10分以内に5軒もスーパーがあり
お互いに値引き合戦激しく、原価割れ目玉商品が広告に踊ってます。

お買いものサポートはローマナビネットにお任せを!。
1年以上
ローマのクリスマスツリーを中心にイルミネーションを巡ってみました
17時にスタート、終了は19時の2時間,市バスと徒歩で廻わりました。

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ローマの中心、ベネチア広場
昨年と比べ地味です。スッキリとした静寂感はローマらしいです。

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バチカンは装飾中でした。今週末から点灯します。
この時間(18時頃)でも,サンピエトロ寺院内見学の観光客はチラホラと。

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クリスマス時期(1月6日まで)欠かせないのはナボーナ広場
日曜、祝日も夜半まで賑わいます。

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コロッセオ前のツリー
右下の観光客が小さく見えるほど、コロッセオとツリーは大きいです。
やはりローマ、コロッセオのツリーがお薦め

ローマイルミネーション散策2時間は ローマナビネット がご案内します
1年以上
ローマの裏通りを入るとボッテガ(工房)の多いのに驚きます。
本当のローマって職人の町なんだなって思います。
東京の下町を歩いているみたいで楽しい。

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Pcでオリジナルを見ながら名画を模倣し腕を磨いてます。
「白貂を抱く貴婦人」をモチーフにして「ジロー(愛猫)を抱く貴婦人」を
描いてもらおうかな....。

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アクセサリーの製造販売店。素敵なオリジナルができそう。

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ペルシャ絨毯は何百年も使えるそうです。
何年も使い磨滅すると修繕をしてくれます

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陶器の絵付け師、現代風な図柄で、部屋のアクセントの装飾やマイカップなど
素敵なお土産になりそう。楓など和風な模様もあります。

最近、テレビ大阪の「和風総本家/日本って、いいな」という番組を見てます
イタリア・ローマの下町もいいなっって思いながら歩いてます。
ローマは下町、観光名所以外の街歩きをお楽しみください。
1年以上
ローマの中心にあるのにお客がほとんどいない=場所がとても分かりにくい。
私は数回訪れてますが、いつも通り過ぎてしまうほど隠れ家的なお店
素敵なリビング、キッチン用品が揃ったお薦めのお店をご紹介

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美術館か宮殿の様な建物、1676年建造の貴族の館
天井のフレスコ画はすべて当時のオリジナルです。
リビング家具のモデルルーム。 イタリアの家は外見はボロボロでも
中に入ると見違えるほど豪華な内装の住宅が多くあります。

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階下にゆったりしたスペースでキッチン用品を置いてます。
イタリア人はディスプレイがとても上手、天性の感覚ですね。

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買い物客はほとんど居ません。煽られずゆっくりと商品を選べます。
狭いお店だとコートが触れて落としてしまうのではと、心配ですしね。

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こんなのあったら便利とか、ダイニングのアクセントになるカワイイ食器など
見ているだけでも楽しいです。

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お重みたいな3段重ねのコーヒーカップ、食器棚の主人公になりそう
コケシもこうやって変化していくんですね。

お店の名前:Spazio Sette
Via dei Barbieri, 7(アルジェンティーナ広場より3分)
1年以上
イタリアの祝祭日は12月がもっとも多く8/25/26の3日間は休日になります。
日曜日にはオープンする店やスーパーも祝祭日は閉める所が多いです
特にクリスマスや、元旦はほとんど閉まってしまいます。
「どうしたらいい?」と慌てて質問される方が多いですが
ローマの遺跡はほとんど外から楽しめます
コロッセオ、フォロロマーノ、トレビの泉、アッピア街道、パンテオン
バチカン・サンピエトロ寺院、スペイン階段、ナボーナ広場などなど
1日あっても廻れないほどの史跡で溢れてます。
これらの史跡を廻って、まだ持て余してたら、のんびりと
ローマの町を散策してみてください。映画のシーンの様な
素敵な街角にバッタリ、出会うのも楽しいです。

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サンタマリア・イン・トラステーベレ広場
ローマの中心は石畳です。風情があるけど、硬い道なので膝や足首を痛めやすい
クッションがあり足首をしっかり固定できるスポーツシューズがお薦め。

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テーベレ川沿いの散策もお薦め
最低気温はマイナス3度のローマ。 寒いだろうな...

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なんでもない住宅の門にふと入ってみると、数百年前のそのままの家があったりして
自然な光と、電灯のバランスが美しいです。イタリアは光と陰に集約されてます。

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歩き疲れたらカッフェで休憩はいかがです?
カッフェグレコは1760年創業の老舗、エスプレッソコーヒー発祥の地でもあります
スタンダール、ゲーテ、アンデルセン、イプセン、リスト...など、
歴史の多くの偉人達がこちらでコーヒーを飲んでました。あなたも..いかが?

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カンポディフィオーリの近く、スパーダ美術館
館内にまだ入ったことはありませんが、中庭から遠近法の建造物を見ることができます。

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ゲットー地区付近にある古代の建物、気になったので中まで入りました。
今は図書館らしいけど、誰も管理人は居ませんでした。
長くイタリアに暮らしてますが、歩く度にハッと感動する発見があります。
ガイドブックに載らないローマの町散策をお薦めします。

イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

作者:ローマナビ

イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

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