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ルネサンスのセレブたち

103日前
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ローマ近郊に住みながら、最近はローマをのんびりあることもなかった怠惰な私。久々に、カラヴァッジョを見てきました。


まったく、この冬休みはひどい風邪を引いてほとんど寝込んでおりました。
11月の終わりに引いた風邪も長かったけど、まさかそれから1ヶ月もしないうちにまたこんなひどい風邪を引くとは。
12月26日の夜から引いた風邪はまだ完治せず、咳はごほごほ、鼻もずるずるといった状態ですが、いいかげん家でおとなしくしているのもイヤになりました。
冬休み最終日、天気も曇っていてはなはだ気分は盛り上がりませんでしたが、夕方からローマを散歩してきました。 続きを読む
109日前
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みなさま、あけましておめでとうございます。
2017年は、途中からブログは放棄しておりました。子供が大きくなると自分の時間がほとんど取れなくなってしまい、じっくり読んで書いてという楽しみもしばらくはお預けです。
希望を持って前に進もうとしてどん底に落ち、それでもまた新たな希望を感じて前に進んでまた行き止まりという繰り返しであった2017年でしたが、どん底に落ちてもまたはい上がれる力が自分にはまだあると実感できたことはありがたいなあと思います。
2018年も七転び八起きで頑張ります。

クリスマスも年越しも相変わらず大食地獄だったのですが、私はひどい風邪を引いて年末年始は嗅覚味覚ともに麻痺したままです。2017年の12月は、私の人生で最もたくさんのラザニアを食べた1ヶ月でした。しばらくはラザニアが頭に浮かぶだけで食欲がなくなりそう。
お正月は姑の家に梅干し入のおにぎりを持参し、ごちそうとは無縁に過ごしました。
今年のイタリアの風邪はやたらに長引くのが特徴ですが、私も治らない風邪にイライラしながら「これも厄落とし」と言いきかせているところ。

皆様にとっても、どうかご健康で幸多い2018年になりますように。



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204日前
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コンデ美術館に所蔵されていた「モンナ・ヴァンナ」と呼ばれる女性像。ルーヴル美術館の研究所の調査で、レオナルドとの関わりが明らかになってきました。



2019年はレオナルド・ダ・ヴィンチの500年忌ということで、イタリアでもさまざまなイベントが政府の大々的な協力のもと始動しているようです。

レオナルドのニュースはコンスタントに新聞に登場しますが、本日はフランスからのニュースです。

世界で最も有名といってもよいレオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナリザ」。(イタリアでは「モンナ・リーザ」と発音します)
その「モナリザ」ヌード版と思われる木炭画が、それを所蔵していたシャンティイのコンデ美術館から、絵画に関する研究機関を有するルーヴル美術館に移されました。最新技術による調査を受けるためです。

その結果は、どうだったのでしょう。 続きを読む
211日前
ジネヴラ・デ・ベンチ
20代前半のレオナルドが、1475年頃に描いたといわれる「ジネヴラ・ダ・ベンチの肖像」。富裕な銀行家の娘であったジネヴラには、隠れた悲恋があったのだとか。アメリカのワシントン・ナショナル・ギャラリーが所有するこの肖像画、「アメリカのモナリザ」の別称もあります。


長い長い夏休みがようやく終わり、イタリアも学校が始まりました。
それなのに、27日まで午前中授業で帰ってきてしまう子供たち、いっこうにエンジンがかかりません。
宿題宿題と頭を抱えるのはママたちだけで、今日の宿題はなに!?と、いささかヒステリー気味のママたちのメッセージがひっきりなし、ワッツアップのメッセージ着信音がりんりん鳴りひびく日常が戻ってきました。

毎年のことながら、9月は夫は学会ばかり。
学校やお稽古ごとがはじまり、慌ただしく気ぜわしい毎日に加え、今年の9月はとにかく寒い!
昨日、ロッカ・ディ・パーパの朝の気温は6度でした。
衣替え、などと悠長なことは言っていられず、冬の衣類が入っている箱から必要なものだけ引っ張り出して着ている感じです。

芸術の秋を告げる季節にふさわしいレオナルドのニュースです。 続きを読む
235日前
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アレッツォの骨董屋さん。アレッツォは、金細工や骨董市で有名な街。



8月も終わりになり、夏の終わりのわびしさを象徴するような涼しい風が吹いています。

今年の夏、イタリアはとにかく暑かった。
幸いなことに、毎年発生する真夏の断水だけはなく、暑さしのぎに娘がお風呂で水遊びをしたりするのには問題なかったのがありがたかったです。

娘は6月は日本の私の実家で、7月はスウェーデンの義弟夫婦のもとで過ごし、夏休みを謳歌しました。
8月、夫は今年は2週間の休暇しか取らず、私の仕事の事情もあって、家族で旅行をしたのはわずかに5日間。
イタリア人には珍しく海に愛着がない夫は、今年の夏も山での休暇を計画しました。
娘の希望を入れて、「山でキャンプをする」と言われたときには青くなりました。
トレッキングシューズやトレッキングポールまで買わされたときにはいやーな予感はしたのです。普段から山の田舎町に住み、ゆえに自宅後方には広大な森が広がっているというのに、なにを好きこのんでまたアペニン山脈まで行かねばならないのか。毎年夏の私の疑問です。

昨年の夏も、カマンドリの修道院やカゼンティーノ国立公園のあっちこっちを散歩したのですが、高速をアレッツォで降りながらアレッツォの街は見ることができなかったのは千載の遺恨でした。
というわけで、望みもしないキャンプをするからには、交換条件として「アレッツォによってくれ」と私も主張したのです。
その望みは叶ったものの、まったくハードな夏休みとなりました。 続きを読む

ルネサンスのセレブたち

作者:cucciola

ルネサンスのセレブたち

歴史・美術・本。ネクラな趣味に生きるローマ在住ジャッポネーゼ

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