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スーツ、シーズン4初回の「ワン・ツー・スリー・ゴー」ではハーヴィとマイクはまだうまくやれていない様子。そんな中、レイチェルは板挟みの状態に、ルイスは新しい競争相手を見つけているようです。

時々私は(ライターとしてではなく)純粋な視聴者になってしまうのですが、この気質には自分でも笑ってしまいます。実際のところそういう気質のおかげで驚きに出会えるのでこの仕事には向いていると思っています。

だってお気に入りのドラマの展開すべてを予想できるなんて何が楽しいのでしょうか?

例えば、私は前シーズンの後はハ―ヴィとマイクがまた一緒に仕事をしているところや、色違いのジャージを着ているところを想像していました。

ですが、実際はハ―ヴィが絶対クライアントにやらないような態度でマイクを子ども扱いしています。ハ―ヴィは自分の気持ちに向きあうのが決して上手なわけではなく、私が思うに見捨てられたという気持ちが彼を傲慢にさせているのでしょう。

いろんな意味で、この数年の間にマイクはハ―ヴィを穏やかにさせています。ハ―ヴィがマイクに気を許したことで、結果的にスコッティが彼に近づくきっかけにもなったと思います。

なので、マイクとスコッティが離れてしまった後、彼がまたもとの気難しい男に戻ってしまうのをだれが責められるでしょうか?

そのことが彼の態度のすべての言い訳になるとは言いませんが、少しは説明がつくのではないでしょうか。また、私はマイクの復讐に関しても責めることができないなと思います。

彼は彼自身のスキルを証明しようとしていて、ハ―ヴィにコケにされ続けるわけにはいかないのです。しかし、彼の新しい仕事も長くは続かないのでないでしょうか。

彼の上司はすでに嫌な奴(しかもハ―ヴィみたいに楽しい奴ではなく、本当の意味で)で、マイクの契約より人を優先させるやり方には真っ向から反対しています。確かに、ハ―ヴィはマイクの性格がたまに癪に障るようでしたが、マイクはそれでもいつも彼を味方につけていました。

いつもハ―ヴィとマイクの板挟みになってしまうドナとレイチェルには毎度申し訳なく思います。悲しいことに、これは止まることはなく、予想では物語が進むごとにどんどん複雑になっていきそうです。

同じように、ハ―ヴィの助言を聞いたがために毎回自業自得に陥ってしまうルイスも可哀そうです。

マローンとジェシカの二人は素敵な関係を気づいていますが、(それに、BuffyのスターであったDB・ウッドサイドとFireflyのスターだったジーナ・トーレスを一緒に見られるのは何て素敵なことなのでしょうか。)逆に、ルイスとジェシカの彼が対立してしまい、ルイスが仕事を失うのではないかとひやひやしています。

たしかに、彼女はマローンが事務所で働くということは、彼らの関係が終わることを意味すると言っていましたがそれに対しては、「ふーん、そうなのか?」といった感じです。

お気に入りのシーン:(冒頭から時間軸と共に進んでいます。)

本当にずるいですね。また、シャワーシーンでのカメラワークにやられるところでした。

「“イェス”のほうが“ノー”から始まるより断然ましだ。」

ドナはいいところで登場してくるだけでなく、それも彼女の計画のうちだそうです。

わー、マイクにもドナのような人がいるようです。なんだかかわいいですね。

「私が高校生の時はムースを使っていたのよ。あれは90年代だったわ。」
「ほんとう?」
「そう聞いたのよ。」― 本当に面白い。

「もし、3時間前に俺が何をしていたか知ったら、今会いたいと思ってもいなかっただろうよ。」
「三時間前あなたがなにをしていかぐらい知っているわよ。」
「だったら、くればよかったのに。」― やんちゃなハ―ヴィ、本当に好きです。(笑)

もう、同じ意味で「朝の会議」を聞けないですね。

ハ―ヴィが「バウ、チカ、バウバウ」(エレキギターを演奏する真似)をしています。

マイクがベストを着ているのはとてもかわいいですね。でも、なんだかハロウィーン用にハ―ヴィに仮装したみたいです。

ハ―ヴィとマイクがプリンセスブライドの一節をやっています。完璧。

ドナがマイクに独特な駐車券を渡しています。

ハ―ヴィがルイスにデートのアドバイスをしています。

ジェフ・マローンがジェシカのシャワー室にいたのと同じ男であることをにおわせています。

「彼はくそ野郎だ。」
「やっと、意見が一致したみたいだな。」

ハ―ヴィはマローンのことを気に入ったようです。

これは私だけでしょうか?「ピアソン・スペクター・リット」すごくいい響きだと思います。

マイクがハ―ヴィに彼のアシスタントになるためにどれだけ大変だったか説いています。

ハ―ヴィが―レイチェルが正しかったといった時の彼女の反応。というか、もちろん彼女が正しいのですが、それにしてもドキドキしました。

「ドナ、誰も上から目線のやつなんか好きじゃないさ」
「そうね、だったらハ―ヴィスペクターの上から目線大学は今日で閉鎖ね。」― 待ってください、ハ―ヴィスペクターの上から目線大学なんて、あるのですか、私も入学したいですね。

ハ―ヴィがドナの言い分を認めた?これは世界の終わりですか?

ルイスがプルーンスムージーを発明していたことに驚きはないですね。(笑)

「なんてこった。」―こんなところも私がルイスを好きな理由の一つです。(※Shmuck me!はなんて馬鹿だという言葉ですが、このシーンでルイスは相手<ジェフ・マローン>のことを軽蔑する意で使っています。)

ルイスはカトリーナが彼に名刺を渡した途端、我を忘れてしまいます。私はこの瞬間を心待ちにしていました。

やっぱり、ジェフ・マローンとジェシカは恋人の関係でした。あの会議ではただならぬ感じがありましたからね。

エイミーはハ―ヴィに拍手を送りました。なんだか彼女のことも好きになりそうです。

ハ―ヴィが帰宅したところ、キッチンにいるジェシカを見つけます。

ハ―ヴィはジェシカが“朝の会議”について触れたとき、彼ら自身のことだと思います。惹かれているのでしょうか?

「私が今裸でいるところを想像してるの?」
「たぶん・・・そう?」

ジェシカはハ―ヴィにトイレに長くいてはだめよと忠告します。(笑)

レイチェルはハ―ヴィに対して彼の言葉を引用しています。よくやった!

あれ、え?レイチェルはローガンのことを知って・・・る?

ハ―ヴィとマイクは喧嘩状態?あぁ、まったく。

すごい!私もノってきました。私はレイチェルとローガンが恋人だったこと見抜きましたよ。

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作者:ローマナビ

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